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国縫神社(長万部町) 参拝 2023-10-23

国縫神社
国縫神社(長万部町)

国縫神社は長万部町国縫に鎮座する無人の神社さん。

国道沿いに見える立派な建物はお寺さん、国縫神社はその裏手になります。

このページは、2023年10月23日に国縫神社を参拝した時の記録です。

国縫神社概要

住所〒049-3462
北海道山越郡長万部町国縫171-40
駐車場なし
社務所なし
電話0137-72-2165(飯生神社)
例祭日9月15日
旧社格無格社
所属北海道神社協会
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治28年(1895年)

国縫神社 鎮座地マップ

国縫神社のご祭神

ご祭神
応神天皇(おうじんてんのう)

応神天皇(おうじんてんのう)

第15代天皇。第14代仲哀天皇の第4皇子。母は神功皇后。後に八幡信仰と結びつく。
別名:誉田別命(ほんだわけのみこと) 品陀和気命 大鞆別命(おおともわけのみこと)、品太(ほむた)天皇など

国縫神社のご由緒

北海道神社庁誌から

明治二十八年八月十五日村内代表として大森初
太郎が函館八幡宮より御分霊を戴き、村内の発展と安全を
祈る目的で奉斎し、爾来氏子崇敬者一同崇敬の念篤く村内
守護神として今日に至る。平成七年に御鎮座一〇〇年を迎
えるにあたり、平成四年十月に拝殿屋根張替と土台廻りを
補修工事。平成五年七月に総工事費四五〇万円にて御社殿
内外部改修工事を実施した。

写真でバーチャル参拝

スライドショーにするほど写真がありません。

参拝した証しとして撮影した国縫神社の写真を何枚か掲載します。

参拝日:2023年10月23日(月曜日) 午前7時30分頃

国道から50mほど国縫駅側に入ったところ、国縫地区振興会館とお店だった建物との間に石鳥居が建っています。

国縫神社 鳥居遠景

小振りですが立派な鳥居です。

国縫神社 鳥居

軽く一礼して鳥居をくぐります。

国縫神社 鳥居の扁額

国道と平行して延びる参道を歩きます。

一面草が生えていますが元々は砂利の参道だったことが伺えます。

ちなみに正面赤い屋根の右手に見える大きな建物が国道側から見えるお寺さんのものです、

社殿までは150mほどあるでしょうか?

その間にはほとんど何もなく寂しい限りでした。

鈴や賽銭箱はありませんでしたが二礼二拍手一礼にて参拝しました。

国縫神社 社殿の前

国縫神社 ギャラリー

広い境内にあったのは手水鉢のみ。もちろん水は出ませんでした。

国縫神社 手水鉢

国縫神社 御朱印情報

国縫神社の御朱印はありません。

最後に

2023年10月23日、国縫神社参拝の記録でした。

国縫神社 社殿