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文京台稲荷神社(江別市) 参拝 2021-09-05

文京台稲荷神社
文京台稲荷神社 社殿(2021年9月8日撮影)

2021年9月以来およそ2年半ぶりに参拝しに来ましたが、神社があった場所には新築の家が建っていました。

稲荷神社が廃社になったのか、どこかに遷座したのかは記事執筆時点では不明です。

このページでは、2021年9月8日に文京台稲荷神社を参拝した時に撮影した写真を掲載し、神社が鎮座していた頃を偲びます。

なお、神社の正式名称は「稲荷神社」ですが、この記事では地名をつけて文京台稲荷神社としています。

文京台稲荷神社概要

住所〒069-0834 北海道江別市文京台東町20-18
駐車場
社務所
電話
例祭日
旧社格
所属なし
摂社・末社なし
公式サイト
創建

文京台稲荷神社が鎮座していた場所

文京大稲荷神社の境内があった場所には新築の家が建っていますが、記事執筆時点でのGoogle Earthの埋め込み写真では神社があった鎮守の森が写っています。

文京台稲荷神社のご祭神

ご祭神
稲荷大神(いなりのおおかみ)

文京台稲荷神社のご祭神として明記されたものはありませんが、一般的に稲荷神社のご祭神といえばということで書いています。

稲荷大神(いなりのおおかみ)

稲を象徴する穀霊神・農耕神。日本神話の五穀をつかさどる御食津神・ウカノミタマと同一視され、多くの稲荷神社の主祭神とされる。長い歴史の中で商工業を含めた産業全体の神となり、お稲荷さんなどと呼ばれ日本で最も広く信仰される神の一柱。

文京台稲荷神社のご由緒

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2024年5月19日に撮影した写真

iPhoneのGoogleMapアプリに導かれたところには、印象的な鎮守の森はなく新築の家が建っていました。

稲荷神社が鎮座していた場所の現在

記事を執筆した2024年8月13日時点で、Googleストリートビューには鎮守の森が映っていました。

※ ちなみに参拝に訪れた2024年5月19日時点ではGoogleマップアプリに「稲荷神社」の表示がありましたが、記事執筆時点(2024年8月13日)では表示されることはありませんでした。

写真でバーチャル参拝

2021年9月に参拝した際に撮影した写真でスライドショーを作成しました。

在りし日の文京台稲荷神社ではこんな感じで参拝しました。

参拝日:2021年9月5日(日曜日) 午後0時50分頃

  • 住宅街の一角に文京台稲荷神社
    住宅街の一角に鎮守の森がありました。
  • 文京台神社 境内入り口
    きれいに剪定された瑞垣の間から境内に入ります。
  • 文京台神社 境内
    左手に鳥居、その奥に祠が見えます。
  • 文京台神社 鳥居
    軽く一礼してくすんだ赤色の鳥居をくぐりました。
  • 文京台神社 参道と社殿
    短い参道ですが石畳が敷かれていました。
  • 文京台神社 手水鉢
    左手には手水鉢が置かれていました。水はありません。
  • 文京台神社 灯籠と社殿
    小さな社殿は石造りでした。とても珍しいですね。
  • 文京台神社 社殿
    祠の前にお賽銭を置き二礼二拍手一礼にて参拝しました。
  • 文京台神社 社殿の前
    社殿の前にはこんなにお賽銭が置かれていました。

文京台稲荷神社 ギャラリー

文京台稲荷神社が鎮座していた頃の境内の様子を何枚か

狛ぎつね

石造りの祠の前には狛ギツネさんが鎮座していました。

原始林開拓留魂碑

祠の右手には大きな石碑が建っていました。

文京台稲荷神社 原始林開拓留魂碑
原始林開拓留魂碑

社号標と社務所?

境内の右手奥には家が建っていて、その前に稲荷神社の社号標が建っていました。

文京台稲荷神社 社号標

老木

社殿の左側には枯れた老木がありました。

文京台稲荷神社 老木

文京台稲荷神社 御朱印情報

文京台稲荷神社の御朱印はありませんでした。

最後に

文京台稲荷神社参拝の記録でした。

住宅街の一角にあった鎮守の森がなくなってしまい悲しい気持ちになりました・・・😔

稲荷神社が廃社になったのか、どこかに遷座したのかは記事執筆時点では不明です。

石造りの祠や狛ギツネさん、石碑などはどうなったのでしょうか?

とっても気になります。