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花咲港金刀比羅神社(根室市) 参拝 2022-09-20

8月 17, 2023

花咲港金刀比羅神社
花咲港金刀比羅神社(根室市)

花咲港金刀比羅神社は花咲港の高台に鎮座する無人の神社さん。

社殿のそばまで車で行くことも可能ですが、今回は一の鳥居をくぐり100段以上ある階段を登りました。

このページは、2022年9月20日に花咲港金刀比羅神社を参拝した時の記録です。

花咲港金刀比羅神社概要

住所〒087-0032
北海道根室市花咲港82番地1
駐車場社殿の右手にスペースあり
社務所なし
電話なし
例祭日10月10日(北海道神社庁)
10月第2日曜日(根室金刀比羅神社HP)
旧社格無格社
所属北海道神社庁
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治39年(1906年)

花咲港金刀比羅神社 鎮座地マップ

花咲港金刀比羅神社のご祭神

ご祭神
大物主神(おおものぬしのかみ)
事代主神(ことしろぬしのかみ)
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)

大物主神(おおものぬしのかみ)

日本神話の神「大国主命」の別名またはその「幸魂・奇魂」の神名といわれる。古事記の国作り神話、三輪の伝説など神話のエピソードは多数あり。奈良県の古社大神神社のご祭神であり、全国の金刀比羅神社のご祭神。

事代主神(ことしろぬしのかみ)

日本神話の神。大国主の御子神。えびす神として全国のえびす神社に祀られることもある。
表記:言代主神など
別名:八重事代主神など

倉稲魂神(うがのみたまのかみ)

稲に宿る神秘的な精霊の意で、稲の精霊を神格化した神。
稲荷神社のご祭神で古事記に記される宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と同神。

花咲港金刀比羅神社のご由緒

明治39年根室町金刀比羅神社より旧神殿を受け神社を創立する。大正4年拝殿を造営する。昭和35年社殿鎮座地を現在地に移し「新社殿」を造営する。平成4年境内地取得整備をなす。平成5年法人格を取得し宗教法人「花咲港金刀比羅神社」となる。平成18年創祀100年を迎える。

北海道神社庁のホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐって階段を登り、参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2022年9月20日(火曜日)午前7時半頃

何時降り出してもおかしくない天気の中、参拝と撮影を終えた途端、本降りになってきました。

  • 花咲港金刀比羅神社 鳥居
    道道310号線沿い、花咲港の町中に白い鳥居が建っています。
  • 花咲港金刀比羅神社 一の鳥居
    神明系の一の鳥居。
  • 花咲港金刀比羅神社 社号標
    根室市内の神社で一番高級(?)な社号標。
  • 花咲港金刀比羅神社 参道の階段
    軽く一礼して一の鳥居をくぐり階段を登ります。数えてみたら全部で120段あります。
  • 花咲港金刀比羅神社 二の鳥居
    79段登ると二の鳥居。ここでも軽く一礼してくぐります。
  • 花咲港金刀比羅神社 手水舎
    二の鳥居をくぐると左手に手水舎。
  • 花咲港金刀比羅神社 手水鉢
    水は出ません。
  • 花咲港金刀比羅神社 参道の階段
    残りはおよそ3分の1です。
  • 花咲港金刀比羅神社 境内
    登り切るとそれほど広くない境内に社殿や狛犬、灯籠がコンパクトに建っています。
  • 花咲港金刀比羅神社 拝殿の屋根
    思っていた以上に立派な社殿です。金刀比羅神社ですが千木は内削ぎですね。
  • 花咲港金刀比羅神社 社殿の扁額
    鮮やかな青地に金文字が映えます。
  • 花咲港金刀比羅神社 拝殿の前
    鈴を鳴らしお賽銭を入れ二礼に拍手一礼にて参拝します。

花咲港金刀比羅神社 ギャラリー

境内はそれほど広くはありませんが、社殿は根室市内の神社の中では大きい方に入るかもしれません。

拝殿の後ろにはご本殿もあります。

花咲港金刀比羅神社 ご本殿

狛犬

花咲港金刀比羅神社創祀の碑

花咲港金刀比羅神社は、「根室金刀比羅神社」の遙拝所として祠宇を建てたのが始まりなんだそう。

二の鳥居の左手奥に、創祀の地として石碑が建てられています。

花咲港金刀比羅神社 創祀の地の碑

御神木と馬頭観世音碑

二の鳥居の右手には御神木と馬頭観世音碑が並んでいます。

花咲港金刀比羅神社 御神木(右)と馬頭観世音碑

ギャラリーのスペーサーは高さ30px

花咲港金刀比羅神社 御朱印情報

花咲港金刀比羅神社の御朱印はありません。

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最後に

2022年9月20日、花咲港金刀比羅神社参拝の記録でした。

当初の予定では前日に参拝するはずだったのですが、大雨と強風で中止に。

この日も悪天候の予報に参拝はあきらめていたのですが、朝起きると奇跡的に雨はあがっていました。

無事参拝と撮影を終え、階段を降りる前に撮影した一枚がこちら。

真っ黒い雲が空を覆ったと思ったら、予報通り土砂降りの雨。

花咲港を見下ろす絶景を見ることもなく、急いで階段を降りていくのでした。