双沖金刀比羅神社 (根室市) 2022-09-19

双沖金刀比羅神社は根室市双沖の道道沿いに鎮座する無人の神社さん。
鳥居の前までは行ったのですが・・・
参拝もできず、写真も一枚も取れない極めて残念なことに・・・😢
このページでは、参拝はできなかったものの、一応はそばまで行った証しとして、双沖金刀比羅神社の概要を記しておきます。
双沖金刀比羅神社概要
| 住所 | 〒087-0162 北海道根室市双沖1丁目166 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 10月3日 | ||
| 旧社格 | 無格社 | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治43年(1910年) | ||
双沖金刀比羅神社 鎮座地マップ
双沖金刀比羅神社のご祭神
ご祭神
大物主神(おおものぬしのかみ)
事代主神(ことしろぬしのかみ)
倉稲魂神(うがのみたまのかみ)
日本神話の神「大国主命」の別名またはその「幸魂・奇魂」の神名といわれる。古事記の国作り神話、三輪の伝説など神話のエピソードは多数あり。奈良県の古社大神神社のご祭神であり、全国の金刀比羅神社のご祭神。
日本神話の神。大国主の御子神。えびす神として全国のえびす神社に祀られることもある。
表記:言代主神など
別名:八重事代主神など
稲に宿る神秘的な精霊の意で、稲の精霊を神格化した神。
稲荷神社のご祭神で古事記に記される宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と同神。
双沖金刀比羅神社のご由緒
北海道神社庁誌から
明治四十三年、社殿建立、根室金刀比羅神社よ
り御分霊を勧請して奉斎す。昭和三十六年、社殿改築す。
写真でバーチャル参拝
鳥居の前まで行きましたが、草刈りの作業中だったので後回しにしたら・・・
天気の急変などもあってもどることができず、参拝もできませんでした。
当然、写真は一枚もありません・・・ざんねん!!
下はGoogleストリートビューの画像です。
遠目に見た神社の印象を残しておきます。
参拝日:2022年9月19日(月曜日)午後0時前
- ロケーションは珸瑶瑁金刀比羅神社とよく似ている
- 道路より少し引っ込んだ場所に建つ白い鳥居ー幅が狭い
- 社殿もその奥に建つ
- 社殿の左手に青い大きなドーム状の建物
- 社殿の右手前に手水舎
- 狛犬が一対(阿吽の並びは標準)
- 社殿の姿形は歯舞神社のそれに似ている
双沖金刀比羅神社 御朱印情報
双沖金刀比羅神社の御朱印はありません。
最後に
双沖金刀比羅神社の概要でした。
そばまで行きながら参拝も撮影もできず、ただただ悔いだけが残ります。








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