宗谷厳島神社 (稚内市) 参拝 2022-05-30

宗谷厳島神社は宗谷公園に鎮座する無人の神社さん。
創祀は江戸時代とも室町時代ともいわれ、稚内市内で一番古い神社です。
このページは、2022年5月30日に宗谷厳島神社を参拝した時の記録です。
宗谷厳島神社概要
| 住所 | 〒098-6755 北海道稚内市大字宗谷村字宗谷99番2 | ||
| 駐車場 | あり | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | 0162-82-1216(豊富八幡神社) | ||
| 例祭日 | 6月25日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 天明元年(1781年)? | ||
宗谷厳島神社 鎮座地マップ
宗谷厳島神社のご祭神
ご祭神
市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)
日本神話の女神。アマテラスとスサノオの誓約で生まれた宗像三女神の一柱。神仏習合時代には七福神の一柱・弁財天(弁天さま)と同神とされ、全国の弁財天社に祀られる。
表記:市岐島比売神など
宗谷厳島神社のご由緒
創立年代不詳なるも天明2年の奉納物があるところから、これ以前の創建と推察される。天保3年5月宗谷場所受請人柏谷喜兵衛が社殿を修築、明治3年開拓使竹田判官が宗谷に在勤中社殿を修理し木造鳥居1基を奉献した。宗谷は古くは樺太との交通の要衝の地なるを以って、樺太に渡航するものは本社を参拝奉謝し大泊にも本社の分社があって彼我共に崇敬せられ、明治9年村社に列格、明治39年11月神饌幣帛料供進神社に指定される。
北海道神社庁ホームページから
北海道神社庁ホームページでは創立年代不詳としてありますが、
境内の由緒板には次のようにあります。
宗谷厳島神社は奉納されている
鰐口の記録から天明元年(一七八一)に
創立したと思われる。
祭神は「市杵島姫命」であって
水の神さまである。多くの商人が
唯一の交通路であった海上を航海
し、海上安全を祈って多くの奉納
物があり信仰の篤い神社である。
その昔木造も含めて鳥居がトンネ
ルの様に立てられたが現在花崗岩
の二基だけが残る。懸額、彫刻
手洗鉢鰐口等百年以上も歴史があ
る数々の什物があって昭和四十一年に
全域が稚内市の文化財に指定された。
さらには、観光協会などのホームページによると、神社のいわれについて次のように書かれているものもあります。
室町時代の永正12年(1515)、松前藩の祖先武田光広が「夢」のお告げを信じ、蝦夷地海浜の要衝に、「弁財天」を祭るように命じたことから、その子孫である蛎崎慶広が、永禄4年(1561)、姓を“松前”と改めたおり、宗谷の地にも「弁財天堂」を寄進したのがそのはじまりとされています。
稚内観光情報のHP
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年5月30日(月曜日) 午後2時半頃
ギャラリー
狛犬


宗谷公園内 石碑あれこれ
広い宗谷公園内には石碑がいくつか点在しています。
忠魂碑


戦没者慰霊碑


宗谷に珈琲豆を象った記念の碑



稚内と珈琲との関係についてもっと詳しく知りたいときは下をクリック!
宗谷護国寺跡


宗谷厳島神社 御朱印情報
宗谷厳島神社の御朱印はありません。
最後に
2022年5月30日、宗谷厳島神社参拝の記録でした。




















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