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牡蠣島弁天神社(厚岸町) 遙拝 2022-09-20

8月 17, 2023

牡蠣島弁天神社 アップの画像
牡蠣島弁天神社(厚岸町)

牡蠣島弁天神社は厚岸湖の沖合500mほどの海の上に鎮座する無人の神社さん。

元々は牡蠣の殻でできた島のうえに建てられたそうです。

このページは、2022年9月20日に牡蠣島弁天神社を遙拝した時の記録です。

(参拝には船をチャーターするしかないないそうです・・・)

牡蠣島弁天神社概要

住所〒088-1111
北海道厚岸郡厚岸町奔渡4丁目
駐車場なし
社務所なし
電話なし
例祭日7月第2土・日(?)
旧社格
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建寛政3年(1791年)以前

海の中に建っているのに住所があるのが不思議です・・・

牡蠣島弁天神社 鎮座地マップ

牡蠣島弁天神社のご祭神

ご祭神
弁財天座像(べんざいてんざぞう)

弁財天座像は嘉永5年(1852年)に場所請負人の山田文右衛門が奉納したといわれる、木彫りに極彩色を施した高さおよそ24cmの座像。長きにわたって漁業と厚岸町を見守ってきました。

弁天神社の弁財天座像は手が4本あり、仏教のルーツを辿る神仏混淆がわかります。

弁財天(べんざいてん)

神仏習合の神様。元々はインドの神様で除災・福智・延寿・弁舌・音楽を司る。日本に仏教が伝わってから神道の神様・市杵島姫命と同じ神様とされた。七福神の一人で俗称は弁天さま。
表記:弁才天 辨財天 辯才天など

弁財天座像は厚岸町の有形文化財になっています。

牡蠣島弁天神社のご由緒

1791年(寛政3年)の「東蝦夷道中記」に

「松前人蠣島と唱、元来浪の中に蠣積りて一つの嶋となれば、外に弁天島として小島一つ弁天宮を建て置く

と、すでに神社があったことが記されています。

社殿は1851年(嘉永4年)に火災で消失してしまいますが、翌年に再建。商人・山田文右衛門が座像を寄付したと伝えられています。

写真でバーチャル参拝

スライドショーにするほど写真がありません。

遙拝した証しとして撮影した牡蠣島弁天神社の写真を何枚か掲載します。

参拝日:2022年9月20日(火曜日)午後4時頃

牡蠣島弁天神社を撮影するポイントは、厚岸大橋が定番のように思われます。

今回、GoogleMapアプリで検索すると、厚岸漁協が近くにある埠頭に誘導されました。

肉眼で見るとこんな感じで見えます。

牡蠣島弁天神社 引きの画

ズームしてみます。

牡蠣島弁天神社

海に浮かんでいる様に見えますが・・・

GoogleMapに投稿された写真の中には下のようなものも・・・

GoogleMapに投稿された画像

潮の満ち引きのせいだと思われますが・・・

上の画像を見ると、大正時代には「弁天神社」の隣に保養所や料亭なども建てられ、とても賑わっていたというのもうなずけます。

撮影していると一隻の漁船が横切っていきました。

牡蠣島弁天神社と漁船

牡蠣島弁天神社 御朱印情報

牡蠣島保存会が何年か前につくられたそうで、カラー印刷されたものになります。

厚岸神社の社務所でいただくことができます。

日付が入っているのがうれしいですね・・・😀

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最後に

2022年9月20日、牡蠣島弁天神社遙拝の記録でした。

牡蠣島弁天神社のお祭りや弁天座像についてもっと詳しく知りたいときは、下のサイトが参考になりますよ・・・

牡蠣の神様からのご啓示(別窓で開きます)