菊丘神社 (深川市) 参拝 2024-05-07

菊丘神社は深川市音江町の山の上に鎮座する無人の神社さん。
このページは、2024年5月7日に菊丘神社を参拝した時の記録です。
菊丘神社概要
| 住所 | 〒074-1161 北海道深川市音江町438-2 | ||
| 駐車場 | 鳥居の前にスペースあり | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 9月12日 | ||
| 旧社格 | ? | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | 小さな祠が2つ | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治40年(1907年)頃 | ||
菊丘神社 鎮座地マップ
菊丘神社のご祭神
ご祭神
天照大神(あまてらすおおみかみ)
豊受大神(とようけのおおかみ)
日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照皇大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など
日本神話に登場する神。豊受大神宮(伊勢神宮外宮)の御祭神。天照大神の食事の世話をする神といわれる。「うけ」は食べ物のことであることから稲荷神と同一視されるようになる。
表記:豊受気媛神、登由宇気神、豊岡姫、等由気太神 豊宇気毘目大神など
菊丘神社のご由緒
北海道神社庁誌から
明治四十年頃、入植者の一人が宮城県の五十鈴
神社の御霊代を奉戴し祀っていたのを、上殖民地といわれ
た地域の人々が鎮守神とし、五十鈴神社と称したことに始
まる。大正十二年九月、現在地へ移し、昭和二十五年九月
十二日、社殿を造築し、菊丘神社と改称した。昭和六十年
九月、地域住民の寄付金一一四万円余りをもって幣殿・拝
殿を改修、その他の整備をした。
写真でバーチャル参拝
長い参道を歩き拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2024年5月7日(火曜日) 午後2時30分頃
小雨が降る中傘を差しながらの参拝&撮影
菊丘神社 ギャラリー
末社など
境内には末社と思われる祠が2つ建っていましたが、神様など詳細は一切わかりません。
社殿のとなりに建つ小さな祠。後ろ側に傾いています。


その横には地神宮と書かれた石碑。
少し離れた左手にもう一つの祠。


鳥居の近くの参道左手脇に小さな石碑。
「第一回国勢調査紀念」と刻まれています。GoogleMapにも掲載があります。
参道の並木を見るだけでも、菊丘神社が地元にとって大切なものであることが伺えます。
参道入口に架かる橋の下を流れる川は「ヌプリコマ内大部川」


菊丘神社 御朱印情報
菊丘神社の御朱印はありません。
最後に
2024年5月7日、菊丘神社参拝の記録でした。
今回は社号標の場所から数百m歩きましたが、少なくとも鳥居の横まで車で行けそうです。
最初の橋を渡るときは緊張しそう・・・

























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