※ 本ページにはプロモーションが含まれています

洲原神社 (遠別町) 参拝 2023-08-01

洲原神社
洲原神社(遠別町)

洲原神社は遠別町啓明に鎮座する無人の神社さん。

このページは、2023年8月1日に洲原神社を参拝した時の記録です。

洲原神社概要

住所〒098-3503
北海道天塩郡遠別町啓明
駐車場なし
社務所なし
電話なし
例祭日9月20日
旧社格
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治36年(1903年)

洲原神社 鎮座地マップ

洲原神社のご祭神

ご祭神
伊邪那岐命(いざなぎのみこと)
伊邪那美命(いざなみのみこと)
大穴牟遅命(おおなむちのみこと)

伊邪那岐命(いざなぎのみこと)

日本神話の神。天地開闢後神世七代の最後の神としてイザナミと共に産まれる。夫婦神としてイザナミと協力し日本国土やアマテラスやスサノオを始めとする多くの神々を生む。イザナミの死後禊ぎによっても多くの神を生む。
表記:伊邪那岐神 伊弉諾神

伊邪那美命(いざなみのみこと)

日本神話の神。天地開闢後神世七代の最後の神としてイザナミと共に産まれる。イザナギと協力し日本国土やアマテラスなど多くの神々を生む。火の神を生んだあと亡くなり黄泉の主宰神となる。
表記:伊弉冉、伊邪那美など
別名:黄泉津大神 道敷大神

大穴牟遅命(おおなむちのみこと)

出雲大社に祀られ国土開発・経営を行った国造りの神である「大国主神」の別名。北海道を開拓し、社会を築くために欠かせない神様として開拓三神の一柱として祀られる。
表記:大己貴神 大那牟遅神など
別名:八千矛神(やちほこ-)葦原色許男(あしはらのしこを)宇都志国玉神(うつしくにたま-)など多数

洲原神社のご由緒

北海道神社庁誌から

明治三十六年、岐阜県武儀郡洲原村に鎮座する
神社の御神札を奉斎したのが創祀。昭和四年十二月八日新
築。

写真でバーチャル参拝

スライドショーにするほど写真がありません。

参拝した証しとして撮影した洲原神社の写真を何枚か掲載します。

参拝日:2023年8月1日(火曜日)午前7時頃

国道から道道119号線に入り1kmほどの道路沿いに小さな白い鳥居が建っています。(車を走らせながらだと確認するのが難しいかも)

洲原神社 境内入り口

軽く一礼して鳥居をくぐり社殿に向かって歩きます。

洲原神社 鳥居

鈴も賽銭箱もありませんが二礼二拍手一礼にて参拝しました。

洲原神社 社殿

鳥居の左手に建つのは「家畜碑」。家畜碑という石碑を見たのは初めてかもしれません。

洲原神社 家畜碑

鳥居の右手に建つのは「開拓紀念碑」。

洲原神社 開拓記念碑

洲原神社 御朱印情報

洲原神社の御朱印はありません。

書き置き用の御朱印帳をさがす

楽天市場

留萌周辺の宿泊をさがす

楽天トラベル

最後に

2023年8月1日、洲原神社参拝の記録でした。

洲原神社 境内入り口