中川神社 (中川町) 参拝 2022-06-01

中川神社は中川町の町はずれに鎮座する神社さん。
市街中心部と天塩川をはさんで反対側、中川橋から1kmほどの鎮守の杜に静かにたたずんでいます。
このページは、2022年6月1日に中川神社を参拝した時の記録です。
中川神社概要
| 住所 | 〒098-2805 北海道中川郡中川町字誉67番地 | ||
| 駐車場 | 社務所の前 | ||
| 社務所 | あり | ||
| 電話 | 0165-67-2641 | ||
| 例祭日 | 8月3日 | ||
| 旧社格 | 村社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | 山神社 (大山祇神) | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 明治43年(1910年) | ||
中川神社 鎮座地マップ
中川神社のご祭神
ご祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)
大國魂神(おおくにたまのかみ)
大己貴神(おおなむちのかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
事代主神(ことしろぬしのかみ)
大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)
日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など
大国魂神・大己貴神・少彦名神の3神は札幌神社から勧請された開拓三神。
国魂は国を神格化した存在であり、土地神、地主神のことを指す。北海道神宮に祀られた開拓三神としての大国魂神は北海道の土地神。
出雲大社に祀られ国土開発・経営を行った国造りの神である「大国主神」の別名。北海道を開拓し、社会を築くために欠かせない神様として開拓三神の一柱として祀られる。
表記:大那牟遅神 大穴牟遅神 など
別名:八千矛神(やちほこ-)葦原色許男(あしはらのしこを)宇都志国玉神(うつしくにたま-)など多数
大国主神と共に国土を開拓したことから開拓三神の一柱として北海道に祀られた神。温泉の神、医療の神、酒造の神の側面も。
日本神話の神。大国主の御子神。えびす神として全国のえびす神社に祀られることもある。
表記:言代主神など
別名:八重事代主神など
日本神話の山の支配神。伊邪那岐命・伊邪那美命の御子神(古事記)。木花咲耶姫など記紀神話に登場する娘が多数。
表記:大山津見神・大山積神など
別名:和多志大神・三島大明神・酒解神 など
中川神社のご由緒
中川神社の御創祀は、北海道の北寒の里に開拓の志に燃え、誉平に入殖した有志により明治43年、誉平の丘の小祠に三好清一、川上小馬次らにより天照皇大神を奉斎し、開拓の成就、家内安全、郷土の繁栄と守護を祈念し、祭事を斎行。大正8年、札幌神社(現 北海道神宮)大国魂神、大己貴神、少彦名神の神霊を増祀する。昭和6年、無格社に列せられ、昭和8年社殿御造営になる。昭和9年、村社に昇格。昭和21年、宗教法人設立。平成7年、新社務所完成。
北海道神社庁のホームページから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、手水舎で身を清め拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年6月1日(水曜日)午前10時頃
早朝に降っていた雨は完全に上がっていましたがドンヨリとした曇り空の下。
ギャラリー
拝殿の裏に回ると小さな社が・・・
ご本殿でしょうか?


狛犬
筋骨隆々!たくましい狛犬さんです。


石碑など
参道左手にあった中川神社創祀100年記念の碑
参道右手にあった開村50年記念の碑


参道右手にあった小さな石碑群。
所々に神さまや小動物の小さな像も


古い手水鉢でしょうか?
ちょっと無残な姿が残念!
中川神社 御朱印情報
中川神社の御朱印は社務所でいただくことができます。
今回は留守だったようでいただくことはできませんでした・・・残念
どうしてもいただきたい場合は、事前に電話した方がいいかもしれません。

又、御朱印ではありませんが、下記2社への参詣のしるしとして神璽印(?)を押していただけるそうです。
- 佐久神社(中川町)
- 中問寒神社(幌延町)
最後に
2022年6月1日、中川神社参拝の記録でした。
自分の足音以外、物音が聞こえない静かな境内を歩いているうちに、異空間に迷いこしまったかのような錯覚に陥りそうになりました。























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