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保食神社 (稚内市) 参拝 2022-05-31

8月 17, 2023

保食神社

保食うけもち 神社は稚内市の西海岸、抜海港の片隅に鎮座する無人の神社さん。

年中冷たい海風にさらされる割りにきれいに整備されていました。

このページは、2022年5月31日に保食神社を参拝した時の記録です。

保食神社概要

住所〒097-0035
北海道稚内市抜海村字バッカイ
駐車場なし スペースあり
社務所なし
電話なし
例祭日
旧社格
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建

保食神社 鎮座地マップ

保食神社のご祭神

ご祭神
保食神(うけもちのかみ)

保食神社のご祭神として明記されたものはありませんが、神社名から想像して記しています。

保食神(うけもちのかみ)

日本神話の女神。日本書紀の食物起源の神話に登場。食物神である宇迦之御魂神と同一視され、稲荷神社に祀られることもある。(「うけ」は食物を意味する)
表記:宇気母智神など

保食神社のご由緒

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写真でバーチャル参拝

スライドショーにするほど写真がありません。

参拝した証しとして撮影した保食神社の写真を何枚か掲載します。

参拝日:2022年5月31日(火曜日)午後1時半頃

稚内の西海岸に突き出た抜海港にポツンと建つ保食神社

真っ赤な神明系の鳥居に扁額が掛けられていました。

冷たい海風にさらされながらも力強く建っている様に感動を覚えます。

抜海港から見た利尻富士にも感動です。

抜海港から見た利尻富士

保食神社 御朱印情報

保食神社の御朱印はありません。

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最後に

2022年5月31日、保食神社参拝の記録でした。

海のそばで強風に晒されている割りにきれいな社殿でした。

普段から大切にされていることが伺えました。

後で気づいたのですが・・・

ここから1kmも離れていない抜海神社の鳥居とそっくりですね・・・

左は抜海神社 右は保食神社