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三景天満宮(滝上神社 末社) 参拝 2023-05-21

滝上神社 末社・三景天満宮
滝上神社 末社・三景天満宮

三景天満宮は滝上神社の境内に鎮座する末社さん。

社殿の前の池に掛かる太鼓橋を渡って参拝します。

このページは、2023年5月21日に三景天満宮を参拝した時の記録です。

三景天満宮 概要

住所〒099-5605
北海道紋別郡滝上町栄町33
駐車場滝上神社の駐車場
社務所滝上神社
電話0158-29-2227(滝上神社)
例祭日
旧社格戦後の創建につきなし
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建昭和63年(1988年)

住所:滝上神社は「旭町」三景天満宮は「栄町」

三景天満宮 鎮座地マップ

三景天満宮のご祭神

ご祭神
菅原道真公(すがわらのみちざねこう)
天穂日命(あめのほひのみこと)
武夷鳥命(たけひらとりのみこと)
野見宿弥(のみのすくね)

菅原道真公(すがわらのみちざねこう)

平安時代の貴族・学者・漢詩人・政治家。天神信仰・天満宮の主祭神。今では学問の神として有名。元々は無実の罪で左遷され亡くなったあと、その怨霊が天神(雷神)と結びついて天神さまとなる。北野天満宮は道真の祟りを鎮めるために建てられた。

天穂日命(あめのほひのみこと)

日本神話の神。アマテラスとスサノオの誓約神話で誕生。天孫降臨に先立ち、葦原中国に遣わされたが、大国主命に味方して復命せず。国譲りのあと出雲国造の祖神となる。
表記:天之菩卑能命、天菩比神、天穂比命など

建比良鳥命(たけひらとりのみこと)

日本神話の神。天穂日命の息子神で出雲国造及び土師氏らの祖神となったとされる。
表記:武夷鳥命
別名:大背飯三熊之大人(おおそびのみくまのうし)・武三熊之大人(たけみくまのうし)・武日照命(たけひなてるのみこと)・天日照命 ・天夷鳥命(あめのひなどりのみこと)など

野見宿弥(のみのすくね)

垂仁天皇の頃の豪族。天穂日命の14世の孫。当麻蹶速と角力(相撲)を取ったことで有名、相撲の祖ともいわれる。殉死の風習に代わる埴輪の制を考えたとされる。

三景天満宮のご由緒

滝上神社宮司の初願により、昭和六十三年二月防府天満宮御分霊勧請奉迎団を組織し、大原市松団長はじめ一行二十四名が防府天満宮に赴き御分霊を拝戴、同年五月鎮座奉祝祭斎行のため御本社より鈴木健一郎宮司・職員はじめ防府市議会議員十一名が来町され、盛大に祭典が執行された。平成十年七月鎮座十周年を記念し玉垣・鳥居・社名額が新しく奉納された。

境内の由緒板から

写真でバーチャル参拝

スライドショーにするほど写真がありません。

参拝した証しとして撮影した三景天満宮の写真を何枚か掲載します。

参拝日:2023年5月21日(日曜日)午前11時15分頃

二の鳥居の手前、参道右手に真っ赤な幟がたくさん立ちとっても華やか。

三景天満宮 境内

小さな鳥居ですが扁額が掛かっています。

三景天満宮 鳥居の扁額

池に掛かる太鼓橋を渡って社殿の前に進みます。

池には鯉が泳いでいました。

三景天満宮 太鼓橋と社殿

参詣天満宮の前に進みます。真っ赤な祠が鮮やかです。

三景天満宮 社殿全景

お賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。

三景天満宮 社殿の前

社殿の左手には神馬、右手には撫で牛の像がそれぞれ鎮座。

三景天満宮 御朱印情報

三景天満宮の御朱印をいただくことができます。

滝上神社拝殿の前に書き置きが置いてありました。

滝上神社 拝殿前
手前の台の上 滝上神社、聖徳太子宮の御朱印も

色も社殿と統一されていました。とってもきれいです。

(日付は自分で記入します)

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最後に

2023年5月21日、滝上神社末社・三景天満宮参拝の記録でした。

小さい鳥居、太鼓橋、社殿、立ち並ぶ幟、すべてが鮮やかな赤色。

滝上神社の境内の中で一番映えるスポットといえるでしょう。

滝上神社参拝の際にはぜひ合わせてお参りを・・・

三景天満宮 太鼓橋を渡る