岬神社 (稚内市) 参拝 2022-05-31

岬神社は稚内市ノシャップ岬の手前、道道254号線沿いに鎮座する無人の神社さん。
無人なのに管理が行き届いてとてもきれいな神社でした。
このページは、2022年5月31日に岬神社を参拝した時の記録です。
岬神社概要
| 住所 | 〒097-0026 北海道稚内市ノシャップ2丁目375番地 | ||
| 駐車場 | なし | ||
| 社務所 | なし | ||
| 電話 | 0162-22-2944(北門神社) | ||
| 例祭日 | 7月5日 | ||
| 旧社格 | 無格社 | ||
| 所属 | 北海道神社庁 | ||
| 摂社・末社 | 赤い社殿と鳥居 | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | ? | ||
岬神社 鎮座地マップ
岬神社のご祭神
ご祭神
大綿津見神(おおわたつみのかみ)
日本神話の海の神。イザナギとイザナミの神生み神話で家宅の守護神(7柱)の次に生まれる。海幸山幸神話に登場する海神。綿は「海」津見は「司る」の古語。
表記:大少童神 大海神など
岬神社のご由緒
往昔ノシャップ沖合は宗谷往復船の難所として有名であり、文政のころ会所前に来た弁財船がノシャップ岬に差しかかった時、突然大時化となり幾本となく投錨したが切れて流失、残る1本を命の綱として2夜3日事無きを得た。其の錨を引揚げると錨の爪に円形50貫余りの石がしっかり食いついて揚って来た。この霊石のお陰で助かったのだと海浜に小社を建立、大綿津見神を奉斎。岬神社と称し豊漁の神、海の護り神として祀られた。天保3年、天保6年に石鳥居の寄進があった。昭和37年9月開基百三十年記念として神殿改築落成および天保年間の石鳥居修復、社碑、境内玉垣、唐獅子、灯籠、手水舎の寄進があった。平成10年6月25日、本殿・拝殿改築。
北海道神社庁ホームページから
写真でバーチャル参拝
鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年5月31日(火曜日)午前11時頃
ギャラリー
社殿
小さい社殿ですがご本殿があります。


彫刻も凝っています。



狛犬


境内社
境内には本社とは別に赤い社殿と鳥居が建っています。
赤色からお稲荷さんではないかと想像しますが、詳しいことはわかりません。


岬神社境内
境内を一望できる神社ってありそうであんまりないですね・・・
岬神社 御朱印情報
稚内岬神社の御朱印はありません。
最後に
2022年5月31日、岬神社参拝の記録でした。
神職さんが常駐していないのにとてもきれいな境内で、いつも以上に気持ちよく参拝することができました。
神社というと鎮守の杜の中に鎮座し、緑の木々に囲まれていることが多いですが、大きな木がない岬神社はそういう意味では珍しい神社といえますね。
岬神社に来て最初にイメージしたのが下の模型。
岬神社をモチーフにしたのではないかと思うくらいよく似ていますね。






















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