浜猿払神社 (猿払村) 参拝 2022-05-30

浜猿払神社は浜猿払漁港に近い国道238号線沿いに鎮座する無人の神社さん。
国道側からは近づけず、国道から脇道に入ると白っぽい鳥居が見えます。
このページは、2022年5月30日に浜猿払神社を参拝した時の記録です。
浜猿払神社概要
| 住所 | 〒098-6105 北海道宗谷郡猿払村浜猿払 | ||
| 駐車場 | 境内の奥にスペースあり | ||
| 社務所 | 無人 | ||
| 電話 | なし | ||
| 例祭日 | 8月25日 | ||
| 旧社格 | 無格社 | ||
| 所属 | なし | ||
| 摂社・末社 | なし | ||
| 公式サイト | なし | ||
| 創建 | 大正4年?(1915年) | ||
浜猿払神社 鎮座地マップ
浜猿払神社のご祭神
ご祭神
大山祇神(おおやまつみのかみ)
稲荷神(いなりのかみ)
綿津見神(わたつみのかみ)
日本神話の山の支配神。伊邪那岐命・伊邪那美命の御子神(古事記)。木花咲耶姫など記紀神話に登場する娘が多数。
表記:大山津見神・大山積神など
別名:和多志大神・三島大明神・酒解神 など
稲を象徴する穀霊神・農耕神。日本神話で五穀をつかさどる御食津神・ウカノミタマと同一視され、多くの稲荷神社の主祭神とされる。長い歴史の中で商工業を含めた産業全体の神となり、お稲荷さんなどと呼ばれ日本で最も広く信仰される神の一柱。
日本神話の海の神。イザナギとイザナミの神生み神話で家宅の守護神(7柱)の次に生まれる。海幸山幸神話に登場する海神。ワタは「海」ツミは「司る」の古語。
表記:少童命 海神 海神豊玉彦など
別名:大綿津見神など
浜猿払神社のご由緒
北海道神社庁誌の浜猿払神社の欄に書かれていたものをそのまま掲載しています。
違う神社のものが書かれているような気がしますが・・・
大正四年、大江与四蔵なる者が所有地の高台(現
在の大江本家)に社を建立し湯の神を奉斎したことに始ま
る。昭和十二年、全温泉業関係者により祭典が執り行われ
るに至り、同年、温根湯神社本殿左側に奉遷して社を移築
した。
写真でバーチャル参拝
参拝の様子を写真のスライドショーにまとめました。
全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊
参拝日:2022年5月30日(月曜日) 午前8時頃。
ギャラリー
参拝の後、回り込んでみると後ろに大きな社殿の屋根が・・・
拝殿の方が立派なことが多い中、浜猿払神社ではご本殿の方が立派に見えます。

車で参拝したときは、境内の奥に車を駐められるようです。
車に乗ったまま鳥居をくぐり…


広い境内の中には土俵があるだけでした

浜猿払神社の境内に含まれるかは不明ですが、石碑が建っているのが確認できました。
見た目は地神碑のようでしたが、GoogleMapでは「馬頭観世音碑」と表記があります。


浜猿払神社 御朱印情報
浜猿払神社の御朱印はありません。
最後に
2022年5月30日、浜猿払神社参拝の記録でした。














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