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檜山振興局

オオシュブンナイの滝(今金町)

今金町の地名はアイヌ語由来ではなく、現在の市街地の基礎をつくった「今村藤次郎」氏と「金森石郎」氏、二人の姓を合わせてつくられました。

オオシュブンナイの滝(今金町)管理人撮影(2006年)

この記事では、今金町に鎮座する18 ...

檜山振興局

藻岩の滝(せたな町)

せたな町の地名は、アイヌ語の「セタ・ルシュペ・ナイ」(犬・路・川)が略されて「セタ・ナイ」(犬の沢)となり、それが「セタナ」に転訛したといわれています。

藻岩の滝(せたな町)管理人撮影

現在のせたな町は、平成17年(2005 ...

檜山振興局

赤鳥居と瓶子岩

江差の地名は、アイヌ語の「エ(頭)・サ(前・浜)・ウシ(ところ)」=頭が浜についているところ(岬の地形)に由来するといわれています。

赤鳥居と瓶子岩(江差町)管理人撮影

この記事では江差町に鎮座する27の神社(碑・祠を含む) ...

檜山振興局

桧山地方

もともと樹木がたくさん茂っていた地域で、とくに檜(ヒノキアスナロ)の天然林は江戸時代から松前藩の財政を支えていたといいます。地名は江戸時代には呼ばれていた「檜の山=檜山」が今に続いています。

檜山地方に鎮座する神社一覧

檜山 ...