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若咲内神社(遠軽町) 参拝 2023-05-23

若咲内神社
若咲内神社(遠軽町)

若咲内神社は遠軽町若咲内地区に鎮座する無人の神社さん。

国道333号線沿いですが入り口に目印がなく、少しだけ迷ってしまいました。

このページは、2023年5月23日に若咲内神社を参拝した時の記録です。

若咲内神社概要

住所〒099-0346
北海道紋別郡遠軽町若咲内
駐車場なし(境内にスペースあり)
社務所なし
電話なし
例祭日5月20日
旧社格
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建大正4年(1915年)

若咲内神社 鎮座地マップ

若咲内神社のご祭神

ご祭神
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
応神天皇(おうじんてんのう)
稲荷大神(いなりのおおかみ)

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神 など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

応神天皇(おうじんてんのう)

第15代天皇。第14代仲哀天皇の第4皇子。母は神功皇后。後に八幡信仰と結びつく。
別名:誉田別命(ほんだわけのみこと) 品陀和気命 大鞆別命(おおともわけのみこと)、品太(ほむた)天皇など

稲荷大神(いなりのおおかみ)

稲を象徴する穀霊神・農耕神。日本神話の五穀をつかさどる御食津神・ウカノミタマと同一視され、多くの稲荷神社の主祭神とされる。長い歴史の中で商工業を含めた産業全体の神となり、お稲荷さんなどと呼ばれ日本で最も広く信仰される神の一柱。

若咲内神社のご由緒

北海道神社庁誌から

若咲内会館の下手に在って、大正四年二月、羽
根坂仙右衛門の所有地に建立された。地区の産土神として、
精神的支えになっている。

合併により合祀された歴史をもつ御祭神
上瀬戸神社 稲荷大神 大正二年八月十日創祀 昭和三
十年八月十日合祀・奥瀬戸神社 天照皇大神 大正七年
六月十五日創祀 昭和三十二年六月三日合祀・八幡神社
応神天皇 大正九年五月二十日創祀 昭和二十八年七月十
日合祀

写真でバーチャル参拝

スライドショーにするほど写真がありません。

参拝した証しとして撮影した若咲内神社の写真を何枚か掲載します。

参拝日:2023年5月23日(火曜日)午前7時20分頃

境内へは国道333号線沿いから入りますが、目印になるものがなくわかりづらいです。

若咲内神社 境内入り口

素木の鳥居。軽く一礼してくぐります。

趣があって大好きです。

若咲内神社 鳥居

小さな社殿。普通の家のようです。

若咲内神社 社殿

社殿の上には大きな額のようなものが掛けられていましたが・・・

何が書かれているかは判別不能状態。

若咲内神社 社殿の扁額

鈴も賽銭箱もありませんでしたが、二礼二拍手一礼にて参拝しました。

若咲内神社 社殿の前

社殿の右手には馬頭観世音菩薩の碑が建っています。

若咲内神社 馬頭観世音菩薩碑

よくみたらかなり傷んでいます。

板張りの壁、管理人が子どもの頃はこういう壁の家が多かったことを思い出しました。

若咲内神社 社殿

若咲内神社 御朱印情報

若咲内神社の御朱印はありません。

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最後に

2023年5月23日、若咲内神社参拝の記録でした。

当初Googleマップアプリのいわれるままに進んだら、工事中の裏道に連れて行かれました。

工事関係の人に場所を聞くと、国道から入ることを教えてくれました。

ここに神社があることは、地元の人なら多くの人が知っているのですね。

若咲内神社 境内