岩見沢市の神社一覧
岩見沢の地名は北海道の地名の中ではめずらしく、アイヌ語由来ではありません。
この辺りを開拓していた人たちが、休泊所で浴(ゆあみ)をして疲れを癒した事にちなんで、「浴澤」(ゆあみさわ)とよんでいました。これが転訛し「岩見澤」 ...
北見市の神社一覧
北見の地名は、北海道の名付け親でもある江戸時代の探検家・松浦武四郎が命名。オホーツク海岸を「北海岸」と呼んでいたことと、稚内の海岸からは快晴の日に樺太が見えることから「北見」としたとされています。
ちなみにこの頃の北見は、稚内 ...
岩内町の神社一覧
岩内の地名は、アイヌ語の「イワウ・ナイ」(硫黄の川)が由来とされています。江戸時代には幕府の命令で硫黄鉱山が開かれ、とれた硫黄は岩内港から運搬していたそうです。
鳴神の滝(岩内町)管理人が2006年に撮影※鳴神の滝について ...
美瑛町の神社一覧
美瑛の地名は、アイヌ語の「ピイェ」(油⇒油っこい・油ぎっている)に由来。美瑛川に十勝岳からの硫黄が溶けこんで濁った様子を表したとされます。「美しく、明朗で王者の如し」という意味を込め、「美瑛」の字を当てたそうです。
白ひげの滝( ...浦幌町の神社一覧
浦幌町の地名はアイヌ語に由来していますが、「ウライ・ポロ」(大きな網代)、「ウラル・ポロ」(河口近くにもやがしばしば生じる)などいくつか説があります。町としては「オーラ・ポロ」(川尻に大きな葉が生育するところ)に由来するとしています。 ...
