正月限定御朱印2022年振り返り〜札幌市内の神社編〜

2022年も残り1ヶ月を切り、今年撮影した神社関連の写真を見直していたら、新年にお正月限定の御朱印がいただける神社さんで参拝したのを思い出しました。
2022年の正月に管理人がいただいたお正月限定の御朱印を紹介します(札幌市内の神社さんのみ)。
新川皇大神社の正月限定御朱印

新川皇大神社は札幌市北区、西野・屯田通沿いの住宅街の一角に鎮座する神社さん。
北海道では唯一『皇大神社』とつけることが許されている、伊勢神宮と関わりの深い神社になります。
こちらのお正月限定御朱印は、1月1日から1月3日までの3日間、それぞれ別デザインの御朱印がいただけるということで、3枚ともいただいてきました。



事前情報ではその日の分しかいただけないとのことでしたが・・・
元日の朝早く参拝し、1月1日限定の御朱印をいただこうと思ったら、巫女さんから
「2日のものと3日のものもありますがいかがですか?」
と声をかけられました。
「エッ」と思いつつも深く考えず3枚まとめていただいてきました。
システムが変わったのか、2日に行っても3日に行っても3枚いただけるのかは不明です。
彌彦神社と札幌護国神社の正月限定コラボ御朱印


どちらも中島公園の一角に鎮座する2社がコラボしたクリアタイプの御朱印。
彌彦神社には鶴、札幌護国神社には亀が描かれ、2枚並べると見開きで1枚の御朱印に見えます。


諏訪神社の正月限定御朱印

諏訪神社は札幌市東区、創成川通り沿いに鎮座する神社さん。
切り絵タイプやクリアタイプの御朱印の先駆けとしても有名ですね。
紙はもちろんクリアタイプのものもあり、サイズも通常サイズと見開きサイズと種類も豊富です。
新年にいただいたのは正月限定ということで、通常サイズのクリアタイプをいただきました。
本当にきれいです。

来年はクリアタイプの見開きサイズにしようか、今から考えています。
伏見稲荷神社の正月限定御朱印

伏見稲荷神社は札幌市中央区伏見に鎮座する神社さん。というか伏見の地名はこちらの神社が由来になります。
27本ズラリと並ぶ朱塗りの鳥居でも有名な伏見稲荷神社で、正月限定の御朱印をいただくことができました。

発寒神社の1月限定御朱印

発寒神社はJR函館本線発寒中央駅そば、札幌市立発寒小学校の向かいに鎮座する神社さん。
札幌では珍しく江戸時代の安政年間に創建されたという発寒神社では、正月限定というか1月1日から1月31日まで限定デザインの御朱印をいただきました。

札幌村神社の1月限定御朱印

札幌村神社は札幌市東区、地下鉄東豊線環状通東駅からほど近い住宅街に鎮座。
こちらも発寒神社同様1月限定の御朱印です。
東西南北を守護する四神、青龍、朱雀、白虎、玄武(亀)のスタンプが押されています。

書き置き専用の御朱印帳
今回紹介した正月限定御朱印は、すべて書き置きタイプ。
正月限定に限らず、コロナ禍で手書きから書き置きに変えた神社さんもたくさんあります。
そんな手書きの御朱印をいただいた時、皆さんはどうしていますか?
手書きの御朱印帳に貼り付けるという方は多いと思いますが、管理人は煩わしくなってやめました。
書き置き専用御朱印帳
煩わしいということだけでなく、せっかくきれいなクリアタイプの御朱印を手書きの御朱印帳に貼るのをためらった点も大きいです。
そこで見つけたのが下の書き置き御朱印専用の御朱印帳
4隅の切り込みに御朱印の角を差し込むだけなのでとても簡単で気に入っています。
大きいサイズの御朱印で収まりきらないことが一度だけありましたが、切って対応しました。
書き置き専用見開きサイズの御朱印帳
上の御朱印帳は、最近多い見開きサイズの御朱印には対応していません。
そこで見つけた見開きサイズの書き置き御朱印用の御朱印帳。
こちらはクリアポケットに入れるだけでより簡単になっています。
最後に
2022年にいただいた正月限定御朱印を紹介しました。
2023年にも同じものがいただけるかはわかりませんが、参考にしていただけると幸いです。
個人的に2023年の正月は
- 札幌諏訪神社の見開きサイズクリア御朱印or見開き切り絵御朱印
- 札幌護国神社と摂社多賀神社の見開き切り絵御朱印
- 星置神社のクリア御朱印
を目指して参拝しようかな〜と考えています。(正月限定ではないかもしれませんが)








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