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久保内神社 (壮瞥町) 参拝 2023-09-10

久保内神社
久保内神社(壮瞥町)

久保内神社は壮瞥町久保内地区、国道沿いの高台に鎮座する無人の神社さん。

偶然ですがお祭りを明後日に控えた中での参拝でした。

このページは、2023年9月10日に久保内神社を参拝した時の記録です。

久保内神社概要

住所〒052-0112
北海道有珠郡壮瞥町久保内112
駐車場なし(鳥居の前にスペースあり)
社務所なし
電話なし
例祭日9月12日
旧社格
所属なし
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治22年(1889年)頃

久保内神社 鎮座地マップ

久保内神社のご祭神

ご祭神
大山祇命(おおやまつみのみこと)
応神天皇(おうじんてんのう)

大山祇命(おおやまつみのみこと)

日本神話の山の支配神。伊邪那岐命・伊邪那美命の御子神(古事記)。木花咲耶姫など記紀神話に登場する娘が多数。
表記:大山津見神・大山積神など
別名:和多志大神・三島大明神・酒解神 など

応神天皇(おうじんてんのう)

第15代天皇。第14代仲哀天皇の第4皇子。母は神功皇后。後に八幡信仰と結びつく。
別名:誉田別命(ほんだわけのみこと) 品陀和気命 大鞆別命(おおともわけのみこと)、品太(ほむた)天皇など

久保内神社のご由緒

北海道神社庁誌から

明治二十二年頃、下久保内に居住する小谷甚次
郎・高橋保・鹿原作助・小竹与吉等が山の神と称する神社
を祀ったのが始まり。開墾の際大木を切り焼払ったので山
の神の霊を鎮めるために祀った。過去に三度遷座している
が、昭和十二年胆振縦貫鉄道工事の為に現在地に遷座した。
昭和三十四年に南久保内の神社を合祀、昭和四十一年駒別
神社祭神応神天皇を合祀した。

合併により合祀された歴史をもつ御祭神
南久保内神社 大山祇神 昭和三十四年合祀
駒別神社 応神天皇 昭和四十一年九月十日合祀

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2023年9月10日(日曜日) 午後4時頃

  • 久保内神社 境内入り口
    国道沿いの少し奥まった場所に建つ鳥居。車を走らせながらだと確認しづらいです。
  • 久保内神社 鳥居
    お祭りが近いからでしょうか?御神燈の看板。
  • 久保内神社 参道の階段
    軽く一礼して一の鳥居をくぐり階段を上ります。
  • 久保内神社 二の鳥居
    階段を登り切ると二の鳥居。ここにも御神燈の横看板。
  • 久保内神社 境内
    ひたすら広〜〜い境内!
  • 久保内神社 社殿前の階段
    社殿は一段高い場所に鎮座。
  • 久保内神社 社殿
    想像よりも大きかった社殿。手入れも行き届いているようです。
  • 久保内神社 社殿の廂
    ご祭神は山の神ということで外削ぎの千木。
  • 久保内神社 社殿の扁額
    扁額と呼んでいいのかはわかりませんが、見たら二度と忘れることはないかも・・・
  • 久保内神社 社殿の前
    鈴を鳴らしお賽銭を入れ二礼二拍手一礼にて参拝しました。
  • 久保内神社 拝殿の中
    失礼して中を撮影させていただきました。

久保内神社 ギャラリー

ひたすら広い境内ですが・・・

なんにもありません。

草刈りするのが大変そうですが・・・手入れは行き届いていました。

早々に引き上げます。

階段の下にポスター。翌日が宵宮祭、翌々日が本祭だったんですね。

境内がきれいだったのはお祭りが近かったからかもしれません。

久保内神社 御朱印情報

久保内神社の御朱印はありません。

最後に

2023年9月10日、久保内神社参拝の記録でした。

無人の割りに手入れが行き届いていて、大事にされていることがわかりました。

久保内神社 社殿