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後志総合振興局

神仙沼湿原とチセヌプリ(共和町)

共和町は昭和46年(1971年)に町制が施行されてできました。それまでの共和村は、昭和30年(1955年)に小沢(こざわ)村、前田村、発足(はったり)村が合併してできましたが、なぜ「共和」の名になったかは記載がありません。

神仙 ...

オホーツク総合振興局

行者の滝(西興部村)

興部(おこっぺ)の地名は、アイヌ語の「オウコッペ」(川尻の合流しているところ)が転訛したもの。当時、興部川、藻興部川が合流し、オホーツク海に注いでいたところから、このように呼ばれていました。西興部は興部の西側にあることに由来しています ...

渡島総合振興局

二股ラヂウム温泉石灰華(長万部町)

長万部の地名は、アイヌ語由来に違いはありませんが、説がたくさんあり定説はありません。

「オ・サマム・ペツ」(そこの・横になっている・川)
「オ・サマンペ」(そこの・カレイ⇒カレイの獲れる所)
「オ・シャマム・ ...

オホーツク総合振興局

メルヘンの丘(大空町)

大空町の町名は2006年に旧女満別町と旧東藻琴村が合併した際、町民の公募によって選ばれました。女満別空港があることから、澄み切った大空とその下に広がる実り豊かな大地のもとで、住民が夢や希望を持ち、晴れ晴れした気持ちで暮らしていくことを ...

後志総合振興局

重滝(黒松内町)

黒松内町の地名は、アイヌ語の「クル・マツ・ナイ」(和人の女のいる沢)に由来しています。昔、出稼ぎの漁夫を慕ってきた妻たちが、この地でシケに遭い、そのまま滞留したといわれています(黒松内町のホームページから)

重滝(黒松内町)管理 ...