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中頓別神社 (中頓別町) 参拝 2022-05-29

8月 17, 2023

中頓別神社
中頓別神社(中頓別町)

中頓別神社は中頓別町市街はずれの高台に鎮座する無人の神社さん。

思ってたよりはるかに広い境内で聞こえたのは、雨が降る音と自分の足音だけ。

厳かを超えて正直ちょっとだけ怖くもありました。

このページは、2022年5月8日に中頓別神社を参拝した時の記録です。

中頓別神社概要

住所〒098-5551
北海道枝幸郡中頓別町字中頓別377番地
駐車場確認できず
社務所なし
電話なし
例祭日7月23日
旧社格村社
所属北海道神社庁
摂社・末社なし
公式サイトなし
創建明治37年(1904年)

中頓別神社 鎮座地マップ

中頓別神社のご祭神

ご祭神
天照大御神(あまてらすおおみかみ)

天照大御神(あまてらすおおみかみ)

日本神話の女神。太陽神。高天原の主宰神。皇室の祖先神。皇大神宮(伊勢神宮内宮)のご祭神。
表記:天照大神 天照皇大御神など
別名:大日孁貴神(おおひるめむちのかみ)など

中頓別神社のご由緒

当中頓別はもと頓別に属していたが、大正10年4月1日頓別村より分村して中頓別村と称し、昭和25年11月3日町制施行により中頓別町と称するに至った。神社の起源は、明治37年砂金採集に入地した栖原民之助が移住したことにより、漸次定住者が増し、敬神の意志に於て小祠を建立、伊勢神宮大麻を奉斎していた。大正5年鉄道の開通と共に移民が増加したが、その集落が偏在しているため、崇敬者達協議のうえ、大正6年現在地を選定し移転奉斎した。その後神社創立を議り、昭和3年10月13日創立を願出て、昭和4年認可となり、昭和5年村社に列格し、5月4日幣帛料供進神社に指定された。更に昭和2年5月27日、当神社規則が承認され、現在の社殿は昭和35年に完成したものである。

北海道神社庁ホームページから

写真でバーチャル参拝

鳥居をくぐり参道を歩き、拝殿の前で参拝するまでの様子を、写真のスライドショーにまとめました。

全部見ると本当に参拝した気分になれるかも・・・😊

参拝日:2022年5月29日(日曜日)午後0時頃。降ったり止んだりだった雨が本降りに・・・

  • 遠くに中頓別神社一の鳥居
    雨はいよいよ本降りに・・・でもせっかくここまで来たので傘を差しつつ社殿に向かいます。
  • 中頓別神社 一の鳥居
    軽く一礼して一の鳥居をくぐります。
  • 中頓別神社 定書
    鳥居の前にある定書に由緒と歴史を感じます。
  • 中頓別神社 社号標と階段
    左側にタイヤの跡がありますが車でも参拝できるのでしょうか?
  • 中頓別神社 社号標
  • 中頓別神社 階段
    47段一階段を登ります。一段の段差が大きくないので意外と楽に登れます。
  • 中頓別神社 階段と二の鳥居
    苔むしてはいますがしっかり管理されているのがわかります。
  • 中頓別神社 二の鳥居
    階段を登ると想像以上に広い境内。社殿まで50mはありそうです。軽く一礼して二の鳥居をくぐります。
  • 中頓別神社 参道
    参道は縁石で囲われてはいますが草がけっこう伸びています。
  • 中頓別神社 手水舎
    参道左手に手水舎。蛇口がありますが出るのかどうかは確認を失念・・・
  • 中頓別神社 社殿
    ぬれないように歩く場所を選んで社殿まで進みます。
  • 中頓別神社 社殿の前
    鈴をならすも賽銭箱はなし・・・二礼二拍手一礼にて参拝しました。

ギャラリー

狛犬

以外と広かった境内には小振りの狛犬さんが2組鎮座していました。

社殿に近い方の狛犬さんはマスクを着用していました。

筋肉質の体が凜々しいですが、どっちが阿形でどっちが吽形なのか確認するのを失念・・・

(ネット情報だと左が吽形で右が阿形なんだそう)

手水舎に近い位置の狛犬さんは草に埋もれかかっていました(特に向かって右側)

阿吽が通常とは反対でした。

行啓記念の碑

行啓記念の碑

忠魂碑?

境内左手は広いスペースがあり、一番向こう側に石碑が見えます。

多分、忠魂碑ではないかと思われますが、今回は未確認です

中頓別神社 御朱印情報

中頓別神社の御朱印はありません。

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最後に

2022年5月29日、中頓別神社参拝の記録でした。

社殿にかかる立派な注連縄がボロボロになっていたのが気になりました。

雨が本降りになり、参拝と必要最小限の撮影だけに留まってしまいました。

遠出で参拝するときには、長靴を車に積んでおこうと決心した一日でした。